『少林寺流命名70周年記念』北海道支部沖縄合宿〜その4〜
- signstudies3t
- 2025年5月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年7月13日
1955年に流祖仲里常延先生(1922-2010)が恩師喜屋武朝徳先生(1870-1945)から継承した空手を『少林寺流』と命名されてから 、本年5月で70周年を迎えました。
命名70周年という大きな節目を迎えるにあたり、これを記念して北海道支部として、5月16日(金)~19日(月)の日程で合宿を開催し、笠羽光行支部長以下総勢8名が参加しました。
○5月19日 月曜日(最終日)
合宿最終日。


今回の沖縄合宿は、私たち北海道のメンバーにとって、とても有意義な4日間でした。
懇親会の際、笠羽支部長は、
「周年行事とは、お祝いをするだけではなく、今までお関わりいただいた周りの人々、少林寺流、先人たち、歴史に感謝をし、その感謝を行動に表す大切な機会である。」
とおっしゃっていました。

今回の旅は、まさにその言葉を体現できた旅でした。
計画してくださった笠羽支部長、それを受け入れてくださった宮城・嘉数両副会長をはじめとした大川道場の皆さん、お忙しい中ご指導いただいた宗家に深く感謝申し上げます。


これからも怠ることなく自己研鑽し、拳友たちと切磋琢磨し続けたいと思います。
おわり
記/北海道事務局 岩野



