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『少林寺流命名70周年記念』北海道支部沖縄合宿〜その4〜

更新日:2025年7月13日

1955年に流祖仲里常延先生(1922-2010)が恩師喜屋武朝徳先生(1870-1945)から継承した空手を『少林寺流』と命名されてから 、本年5月で70周年を迎えました。


命名70周年という大きな節目を迎えるにあたり、これを記念して北海道支部として、5月16日(金)~19日(月)の日程で合宿を開催し、笠羽光行支部長以下総勢8名が参加しました。



○5月19日 月曜日(最終日)


合宿最終日。



今回の沖縄合宿は、私たち北海道のメンバーにとって、とても有意義な4日間でした。

懇親会の際、笠羽支部長は、

「周年行事とは、お祝いをするだけではなく、今までお関わりいただいた周りの人々、少林寺流、先人たち、歴史に感謝をし、その感謝を行動に表す大切な機会である。」

とおっしゃっていました。

今回の旅は、まさにその言葉を体現できた旅でした。


計画してくださった笠羽支部長、それを受け入れてくださった宮城・嘉数両副会長をはじめとした大川道場の皆さん、お忙しい中ご指導いただいた宗家に深く感謝申し上げます。




これからも怠ることなく自己研鑽し、拳友たちと切磋琢磨し続けたいと思います。




おわり




記/北海道事務局 岩野



 
 

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