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東京支部・宗家セミナー(in八王子)登山編
さて、前日にセミナーは終わりましたが、翌日1月25日は高尾山に登りました。 宗家は35年ぶりの高尾山とのこと。 標高599メートルの山ということで、そんなに大したことはないだろう・・と思っていましたが、 前日の稽古がしっかりと太ももに効いています。 追い稽古といった形でしょうか。 途中で散策や八王子道場の方からガイドを受けたり、名物となっている杉の木を見たり、 「海が見える!八王子は海が近いのか!」などと言いながら、皆でわいわいしながら登山していると、 約50分で山頂に到着! 登山はあまり経験がなかったのですが、 登り切ったときの爽快感はセミナーが終わった時の爽快感に似ているなと思いました。 頂上からは、雲がなければ遠くに富士山が見えるらしいのですが、あいにく雲に隠れて見えず・・。 『皆で念じて雲をどかそうとしている之図』 下山後はチラホラと雪も降ってきたので、朝早くからの登山が吉と出ました。 そのまま羽田空港へ直行し、午後の便に乗る宗家のお見送り。 (ずっと寒かったこの2日間、空港の中の暖かさが体に沁みました) セミナーや登山に参加した
1月27日


東京支部・宗家セミナー(in八王子)
令和8年1月24日に少林寺流二代目宗家仲里武思先生をお迎えし、 東京都八王子市において宗家セミナーを開催しました。 前回の同セミナーは令和7年1月25日でしたので、1年振りとなります。 参加者は東京支部4道場に所属する35名。 稽古は5時間に渡って行われ、宗家と参加者の真剣な眼差しが交差する、熱く素晴らしい時間となりました。 1 セミナー開始! 冒頭、宗家より「寒いですね、では稽古しましょう」と参加者へメッセージ。 すぐに稽古が始まります。 まずは定位置鍛錬稽古、移動稽古を全員で。 これは沖縄で行う稽古と同じ流れであり突き・蹴り・受けの出し方を徹底して稽古します。 漫然と出すのではなく1本1本に気を入れて。 宗家より、相手に“効く”突き方、引き手、重心の意識、肩甲骨や背中の使い方、運足等々、 各技において細かく実践を加えながら指導していただきました。 自分自身、改めてこの2つの稽古の大切さと難しさを痛感しました。 稽古は、文字通りの“直接指導”であり、少林寺流の指導理念が凝縮された時間となります。 実際に参加者に触れたり突いたり、時には動きの手本
1月27日
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